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“実践”訓練に緊張感 吹田・JR西「実習線」(産経新聞)

 JR西日本の社員研修センター(大阪府吹田市)で、事故の発生などに備えて社員が実践的な訓練をする「実習線」の改良工事が終了し、完成式と初めての訓練が27日、行われた。

 実習線は在来線用800メートルと新幹線用90メートルで、旧国鉄時代の施設を11億円かけて改良した。この日は、事故が起きた列車の運転士が発煙筒を持ち、線路上で後続の列車の運転士に停車するよう連絡する訓練を実施。小型車両を使った車両の連結や、線路の補修などの作業の訓練も行った。

 同社では昭和62年の民営化前後に、社員採用を抑制したため35~44歳の中堅社員が全体の5%未満と極端に少なく、20代を中心とした若手社員への技能継承などが課題となっている。

 実習線の改良は、若手社員らが、自ら実践的な訓練ができる施設をつくろうと計画。既存の在来線や新幹線と同じ規格の路線をそれぞれ延長し、駅舎や信号機、遮断機を増設するなど、建設作業も訓練として行われた。

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<センバツ>開星監督が辞任 校長に申し出(毎日新聞)

 第82回選抜高校野球大会1回戦敗退後のインタビューで、「21世紀枠に負けて末代の恥」と発言した開星(島根)の野々村直通(なおみち)監督(58)について、同校の大多和聡宏(あきひろ)校長は25日、「野々村監督から辞任の申し出があり、校長として了承した」と発表した。また、村本克(かつし)・野球部長(46)を当面謹慎処分にすることも決まった。

 松江市の同校で開かれた会見で、野々村監督は「古里を良くしようと思っていたが、逆の結果となり残念。大好きな島根を悪く言われることが最終的に一番つらかった」と辞任の理由を説明した。

 開星は大会第2日の22日、21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に1-2で敗れた。野々村監督と大多和校長は23日、大会本部と向陽をそれぞれ訪ね謝罪。野々村監督は会見で、「向陽や21世紀枠制度を侮辱、批判するつもりはなかった」と話した上で、「もう一度やりたい」と監督続行の意向を示していた。【岡崎英遠、目野創】

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停電、埼京線など4700人缶詰め=最長3時間25分運転見合わせ-架線にケーブル(時事通信)

 23日午後7時20分ごろ、JR山手線や埼京線の新宿-池袋間で停電が起き、両線と湘南新宿ラインが最長約3時間25分にわたって運転を見合わせた。一部の電車が立ち往生し、乗客約4700人が最長で2時間45分間、車内に閉じ込められた。
 JR東日本によると、60本が運休し122本に遅れが発生。帰宅ラッシュ時間と重なり、影響人員は約26万人に達した。
 約1500人が乗った新宿発武蔵浦和行き10両編成の埼京線下り電車が目白駅(東京都豊島区)付近で立ち往生。閉じ込められた乗客は午後9時ごろから順次下車、同社社員らが同駅まで誘導した。
 また計約3200人が乗った湘南新宿ラインの電車2本が新宿-池袋間で約1時間10分立ち往生した。
 東京消防庁によると、埼京線の18~29歳の女性乗客6人が体調不良を訴え、うち5人が病院に搬送された。
 JR東によると、埼京線の運転士が目白駅付近を走行中、「上から何かが落ちてきた」として緊急停車。ほぼ同時に停電が起きた。点検したところ、並走する山手線内回りの架線に、同駅に設置された長さ約50メートル、直径約1・5センチの高速データ通信用ケーブルが引っ掛かっていた。これによる電気ショートが停電の原因とみられる。 

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<交通事故>重体の小3男児も死亡 名古屋・正面衝突(毎日新聞)

 名古屋市北区の堤防道路で乗用車2台が正面衝突した事故で、名古屋市西区大野木、会社員、天野正弘さん(44)=死亡=の長男で重体だった小学3年、凌(りょう)君(9)が16日夜、死亡した。2台に乗っていた4人全員が死亡した。愛知県警北署によると、凌君の死因は低酸素脳症。同署は、いずれかの車がセンターラインを越えて対向車線にはみ出したとみて当時の状況を調べている。

 事故は14日午後7時5分ごろ発生。調べでは堤防道路を西向きに走っていた天野さんの乗用車と、東向きに走っていた同県北名古屋市、無職、犬飼利成さん(43)=死亡=の乗用車が正面衝突。天野さんの車には長女で中学1年、唯さん(13)=死亡=と凌君が同乗し、シートベルトをしていたという。

 現場の堤防道路は片側1車線の対面通行。車は2台とも右前部付近が激しく損傷していた。【福島祥】

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「口、鼻、耳から血が流れ…」再現される秋葉原殺傷事件の惨状(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(6)

 《約2時間の休廷が終わり、村山浩昭裁判長は午後の公判の開廷を告げた。最初は、ほかの被害者を救助している途中に加藤智大(ともひろ)被告(27)に刺され、全治約6カ月の重傷を負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)の供述調書を検察官が読み上げる》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「(事件当日の)午前10時に私は会社に出勤し、午前11時前にタクシーで会社から出ました。何人か客を乗せ、最後の人を秋葉原で降ろした後、日比谷方面に向かおうと神田明神通りを神田明神方向に向かい、中央通りとの交差点で赤信号のため停止しました」

 《検察官は△△さんが事件現場交差点に向かった経緯を説明した。この後、△△さんは加藤被告に刺されるが、この部分の供述調書は弁護側が、証拠採用に同意しなかったため、法廷では読み上げられない。検察官は、刺された直後の部分から、読み上げを再開する》

 検察官「私は『A3』のあたりで倒れていました」

 《調書の途中がないため、「A3」が何を意味するかははっきりしない。地下鉄駅の出入り口の名前だろうか。△△さんの調書の読み上げが続く》

 検察官「このまま血が流れ続けると死ぬと思い、左手で傷口の部分を押さえていました。救急車がくるまで20~30分くらい路上に倒れていたと思います。長く感じました」

 《その後、加藤被告に対する被害感情の部分が読み上げられる》

 検察官「私は交通事故にあった人たち(事件の被害者)を助けに行っただけなのに、まさかこんな目に遭うとは思いませんでした。事故の救護に向かった人を両刃のナイフで切りつけるなんてひどいと思います」

 「私は搬送先の病院で3日間意識がありませんでした。医者からは『よくがんばりましたね』と言われました。死んでもおかしくない傷を負わされたので、被告には厳しい処罰を望んでいます。何の関係もない人を切りつけるなんて卑怯(ひきょう)としか思えません。(犯行動機の1つとして)『誰も相手にしてくれなかった』と言いますが、そんなのは甘えだと思います。7人が死んで多くの人がけがをしているのだから死刑を望むしかないです」

 《厳しい処罰感情をあらわにした。ここで、調書の読み上げは終わり、△△さん本人が出廷した。検察側による証人尋問が始まる。セーターにベージュのズボン姿の△△さんは、しっかりとした足取りで証言台に向かった。加藤被告はうつむいたままで目を合わそうとはしない》

 《大型モニターには現場交差点の地図が示された。最初、△△さんは検察官が読み上げた調書で話したとおり、自らの口で現場交差点に到着した経緯を説明した。続いて、調書では読み上げられなかった部分について、尋問が進む》

 検察官「交差点で車を停車した後はどういう行動を取りましたか」

 証人「停止して(客を探そうと)周りをきょろきょろしていたら、『ドーン』という音が聞こえ、『キャー』という叫び声が前方から聞こえました。そちらの方を向いたら(加藤被告の運転していた)トラックが見えました」

 検察官「それからトラックはどのような動きでしたか」

 証人「私の方に向かって直進してきました」

 検察官「トラックはブレーキをかけている様子はありましたか」

 証人「そうは見えませんでした」

 《△△さんは検察官に促され、トラックの走行した道筋を矢印で地図に書き込んだ。それが法廷内の大型モニターに映し出され、前方からやや斜行しながら、△△さんの乗っていたタクシーの方に向かってきたトラックの道筋がはっきり分かる》

 検察官「騒ぎを見て何が起こったと思いましたか」

 証人「単に交通事故が起こったのだと思いました」

 検察官「トラックにはねられた人はいましたか」

 証人「私から見て右前方の方向に2人いました」

 検察官「2人はどういう状態でしたか」

 証人「倒れて寝っ転がっている状態でした」

 《△△さんは、はねられた2人が倒れていた場所を、「A」「B」と地図へ書き込んだ。いずれも現場交差点内だ》

 検察官「トラックが走り去った後、あなたはどうしましたか」

 証人「私は救急救命の講習を受けたことがあったので、救助をしようとAさんのところへ行きました」

 検察官「Aさんの様子はどういう感じでしたか」

 証人「顔がぱんぱんに腫れていて、年齢が分からないほどでした。口、鼻、耳から血が流れていて、何か液体のような物も出ていました」

 《事件当時の生々しい被害の様子が説明され、傍聴人は息をのむ》

 検察官「Aさんを見てどのように判断しましたか」

 証人「私の持っている知識と技術では処置できないと思いました」

 検察官「それを見てどう考えましたか」

 証人「下手に私が手を出すより、ほかに私が何とかできる被害者がいないかと思って、Bさんの方に向かいました」

 検察官「Aさんのところにはほかに誰かきていましたか」

 証人「先に女性がきていて『大丈夫』と声をかけていました」

 検察官「女性とは何か話しましたか」

 証人「『(Aさんを)救命するのは無理だ。何とかできる人のところに行こう』と話しました」

 《△△さんはしっかりとした口調で当時の様子を語り、質問は自身が被害に遭った状況に移る。加藤被告は相変わらず身動き一つしない》

 =(7)に続く

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男性不明事件、殺人や監禁で起訴=強盗殺人などで逮捕の5人-千葉地検(時事通信)

 千葉県市原市で2003年9月、建設業太田智さん=当時(49)=が行方不明となった事件で、千葉地検は10日、殺人と逮捕監禁致傷の罪で中古車販売業大塚広宣容疑者(47)を、逮捕監禁致傷罪で無職吉原健太容疑者(46)ら男4人を起訴した。地検は起訴内容に対する認否を明らかにしていないが、県警によると、捜査段階では殺害については全員容疑を否認していたという。
 県警捜査1課などは、大塚容疑者が吉原容疑者を通じて太田さんに住宅建築を依頼したが、完成後にクレームを付けてトラブルになり、代金約1000万円の支払いを免れるため殺害したとして、5人を強盗殺人と営利目的略取の容疑で逮捕していた。
 太田さんの遺体は見つかっていない。地検は「証拠に基づき判断し、公判で立証できる事実で起訴した」としている。 

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全国から桜情報、正確さ競う民間の開花予想(読売新聞)

 会員からつぼみの情報を集めて独自のデータ分析をしたり、住民らがご当地の開花を予想したり――。

 気象庁が桜の開花予想から撤退し、民間の気象会社も参入しており、今年の開花予想は各地でまさに花盛りだ。

 千葉県山武市の県立成東高校で、一際目立つソメイヨシノの周りに生徒が毎日のように集まる。林潤一郎教諭(43)と生徒たちは「いつ咲くかな」「つぼみが膨らんできている」と話しながら、小さなつぼみをカメラ付き携帯電話で撮影した。

 ウェザーニューズ(東京)が企画する「さくらプロジェクト」に参加。つぼみなら「小さく硬い」「先がピンク」「頭が分かれ始めた」などと詳細に報告する。観察は、花が散って葉桜になるまで続く。林教諭は「暖かくなれば、つぼみが変化していく様子が見られる。今から楽しみ」と話す。

 桜の情報を寄せる会員は1万人を超える。全国から集まる観察結果と、過去の開花日や気温などのデータを加味して予想する。広報担当の上山亮佑さん(29)は、「桜を実況中継しようという発想から始まった。家や会社の近くなど身近な桜の開花日を知りたいというニーズは昔からあり、応えられるようになると思う」と胸を張る。

 農業者向けの長期予報のノウハウを生かしてウェザーマップ(東京)がこの春、新規参入した。日本気象協会(東京)は、気象庁が開花予想や宣言に使っていた「標準木」の観察を取り入れ、気象データなどを基に独自の計算式を駆使し、開花日を的中させようとしのぎを削る。(千葉支局 吉沢邦彦)

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教材販売会社社長ら5人逮捕=内職あっせん名目で詐取-被害5億円以上か・千葉県警(時事通信)

 内職をあっせんするとうそをつき、高額な教材を販売したなどとして、千葉、島根、大分各県警合同捜査本部は4日、詐欺容疑で、教材販売会社「ライセンスアカデミー」(東京都台東区上野、廃業)社長竹山雅弘容疑者(51)、関連会社「ガイダンス」(同、廃業)元社長安田容容疑者(35)ら5人を逮捕した。
 千葉県警生活経済課によると、竹山容疑者は「下がやったことだ。いずれ疑いは晴れる」と否認。ほかの4人は容疑を認めている。
 同課によると、2006年6月から09年6月にかけ、「作業キット」と称する教材を34万8000円で、43都道府県の1742人に販売。約5億2000万円を売り上げたとみられている。 

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 アステラス製薬は3月1日、米OSI社に対する株式公開買い付け(TOB)を開始すると発表した。買収により、アステラスが重点疾患領域と位置付けるがん領域について、OSI社の米国事業基盤と開発パイプラインを獲得するのが狙い。

 OSI社は、抗がん剤タルセバの創製で知られ、米国ではロシュグループのジェネンテックと共同販促し、利益を折半。米国以外ではロシュに導出し、売り上げに応じたロイヤルティーを受領している。昨年のOSI社の総売り上げは4億2800万ドル、純利益は7600万ドルだった。また、開発パイプラインには、進行性副腎皮質がん治療薬OSI―906(フェーズ3段階)などがある。

 アステラスの買収提案に対し、OSI側は「価値を極めて低く評価している」などと拒否しているといい、アステラスは敵対的TOBに踏み切ることを決めた。TOB価格は、OSI株の2月26日の終値に対して40%のプレミアムを加えた1株当たり52ドル。100%取得できた場合の買収総額は約35億ドルとなる。買い付け期間は2―31日(米東部時間)。


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<鴻巣市移動支局>「お誕生日新聞」3600人が利用…閉局(毎日新聞)

 埼玉県鴻巣市で2月14日から開かれた「鴻巣びっくりひな祭り2010」に併せて、毎日新聞社が開設した鴻巣市移動支局は6日、閉局した。

 メーン会場の市役所に置かれた移動支局ブースでは、希望する日付の毎日新聞1面をコピーサービスする「お誕生日新聞」が人気を集めた。期間中の土日限定サービスだったが、約3600人が利用した。また、市役所に飾られた高さ6メートルを超えるピラミッド型ひな壇飾りを見ようと訪れた入場者は21日間で約7万2000人に達した。【金沢衛】

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石綿禍、2審も原告勝訴 近鉄に賠償命令(産経新聞)

 大阪府内の近鉄線高架下の建物に入る文具店の男性店長が中皮腫で死亡したのは、内壁の吹き付けアスベスト(石綿)対策を怠ったためとして、遺族が建物を所有する近鉄などに約7300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が5日、大阪高裁であった。塩月秀平裁判長は、近鉄に約5千万円の支払いを命じた1審大阪地裁判決を変更、過失割合を見直し、賠償額を約6千万円に増額した。

 塩月裁判長は、昭和45年ごろに石綿の有害性が一般的に認識されていたとする1審の判断をほぼ踏襲。石綿を使ったことが建物の欠陥に当たるとした上で、「建築業や不動産業でない原告側に、危険への認識や対策を期待することは困難だった」との判断を示した。

 判決後に会見した男性の長女(48)は「近鉄には亡き父の無念や病苦を受け止め、心からの謝罪をしてほしい」と話した。

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 自民党の舛添要一・前厚生労働相は1日、日本外国特派員協会で講演し、「世論調査で民主党の支持率は自民党の2倍で致命的だ。この点を党内の良識派が考慮すれば、谷垣総裁を降ろす方向に動くだろう」と述べた。

 支持率低迷が続けば、夏の参院選前にも総裁交代を求める動きが広がる可能性を指摘したものだ。

 新党結成の可能性については「経済政策に関して、党執行部が我々と合意できないなら、一緒にやっていくことはできない。その場合、党を割らなければならない」と語った。

 さらに、みんなの党の渡辺代表について「考えを共有し、親密に議論している」と強調。民主党の前原国土交通相や仙谷国家戦略相、枝野行政刷新相らとも親しいとして、政界再編への意欲を示した。

 舛添氏は講演後、記者団に「新党結成か、(自民党の)改革をするか、二つのオプションを考えている。マグマのようにいろんな不満がたまっている。不満が解消するか、党の支持率が上がるか(が重要だ)」と語った。

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囲碁 張が棋聖位獲得でグランドスラム(産経新聞)

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦していた第34期棋聖戦七番勝負の第5局は、25日午前9時から静岡県伊豆市の「玉樟園新井」で行われ、26日午後4時19分、247手までで白番の張が1目半勝ちした。この結果、張は対戦成績を4勝1敗として初の棋聖位を獲得した。

 昨年、七大タイトル戦史上初の五冠(十段・名人・天元・王座・碁聖)となった張十段はその後、名人を井山裕太八段、天元を山下敬吾棋聖(いずれも当時)に相次いで奪われ、三冠に後退していたが、今回、唯一獲得経験のなかった棋聖を手にしたことで、七大タイトルすべてを制覇するグランドスラムを達成した。これは趙治勲二十五世本因坊に次ぐ史上2人目の快挙。

 張新棋聖は昭和55年、台湾生まれ。林海峰名誉天元門下。平成6年に入段し、15年に九段に昇段した。獲得タイトルは十段1期をはじめ名人4期など合計31。

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津波 高知も警報解除 気象庁(毎日新聞)

 気象庁は1日午前3時6分、高知県に出していた津波警報を解除して、注意報に切り替えた。これにより、南米チリの大地震で発生した津波に備えて出されていた警報がすべて解除された。

【写真特集】大津波・津波警報に厳重警戒 列島各地が緊迫

 気象庁は2月28日、高さ1~3メートル程度の津波が予想されるとして、青森、岩手、宮城県の三陸沿岸に大津波警報を発令。その他の地域には津波警報、注意報を出していた。岩手県の久慈港と高知県の須崎港で1.2メートルの津波が観測されたが、警察庁によると、けが人はいなかった。

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